骨髄浮腫にショックマスター(体外衝撃波)は有効なのか?

「MRIで骨髄浮腫と言われました」

「なかなか痛みが引かない」

「安静にしているのに治らない」

このようなお悩みで来院される方が増えています。

骨髄浮腫とは?

骨髄浮腫とは、骨の内部に炎症や微細な損傷が起こり、水分が増えている状態です。

レントゲンでは映らないことが多く、MRIで発見されます。

よくみられる部位は

  • 膝関節
  • 足関節
  • 踵骨
  • 大腿骨頭
  • 腰椎

などです。

症状としては

  • 体重をかけると痛い
  • 運動後に強く痛む
  • 安静にしても長引く
  • 深部の鈍い痛み

が特徴です。

なぜ治りにくいのか?

骨髄浮腫は骨の内部で起こるため、筋肉や靭帯の痛みより回復に時間がかかります。

  • スポーツでの繰り返し負荷
  • 足部アライメントの問題
  • 筋力低下
  • 関節の硬さ
  • 動作のクセ

が残っていると改善が遅くなることがあります。

また、骨髄浮腫では安静や一般的な電気治療、手技療法だけでは改善が長引くケースも少なくありません。

当院では、そのような難治性の痛みに対してショックマスター(拡散型体外衝撃波)を導入しています。

ショックマスターは何をするのか?

ショックマスター(拡散型体外衝撃波)は、組織に適切な機械的刺激を与えることで、

  • 血流改善
  • 組織修復反応の促進
  • 痛みを伝える神経の過敏性低下
  • メカノトランスダクション(細胞レベルでの修復反応)

を促します。

近年では骨折治療や骨癒合促進の分野でも衝撃波が活用されており、骨組織への作用についても研究が進んでいます。

特にスポーツ復帰を目指す方や、数か月以上症状が続いている方からご相談いただくことが多い治療機器です。

骨髄浮腫に対する当院の考え方

骨髄浮腫そのものをショックマスターだけで改善させるという考えではありません。

重要なのは、

✅ 骨への負担を減らすこと

✅ 周囲組織の柔軟性を改善すること

✅ 足部や膝のアライメントを整えること

✅ 回復しやすい環境を作ること

です。

当院では、

  • エコー評価
  • 動作分析
  • ショックマスター
  • ES-8000
  • 運動療法

を組み合わせながら改善を目指します。

このような方はご相談ください

  • MRIで骨髄浮腫と言われた
  • 数か月たっても痛みが改善しない
  • スポーツ復帰を目指している
  • リハビリやインソールだけでは変化が少ない
  • 手術以外の方法を探している

注意点

骨髄浮腫の原因によっては、

  • 疲労骨折
  • 骨壊死
  • 感染症
  • リウマチ性疾患

などが隠れている場合があります。

強い痛みや夜間痛が続く場合は、まず整形外科での検査をおすすめします。

ショックマスターについて詳しく知りたい方へ

当院では、慢性的な痛みやスポーツ障害に対してショックマスター(拡散型体外衝撃波)を導入しています。

  • 足底腱膜炎
  • アキレス腱炎
  • シンスプリント
  • テニス肘
  • オスグッド
  • 膝の痛み
  • 四十肩・五十肩
  • 慢性腰痛

など、なかなか改善しない症状で多くの方にご利用いただいています。

ショックマスターの特徴や施術の流れについては、下記ページで詳しく解説しています。

👉 ショックマスター特設ページ
https://shintoshin-urban.com/shockmaster/


新都心アーバン鍼灸接骨院

MRIで骨髄浮腫と診断された方や、なかなか改善しない足・膝の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

エコー評価や動作分析を行い、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案いたします。

ブログ監修者
院長 今泉友太
新都心アーバン鍼灸接骨院
院長 今泉友太(いまいずみ ゆうた) 

柔道整復師および鍼灸師の国家資格を所持し、整形外科で約10年の勤務経験を通じて、急性・慢性を問わず数多くの症例に対応してきた実績あり。

再発予防まで視野に入れた施術と明確な説明は、多くの患者様より高い信頼と評価を受けており継続的な通院にもつながっている。

また学生時代にラグビー部に所属していた経験から、ケガや故障に悩む学生やスポーツ愛好家の方々へのケガのケアやコンディショニングにも力を入れている。

はり師免許証
きゅう師免許証
柔道整復師免許証
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