足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因・症状・治療法|さいたま市で本気で改善を目指すなら新都心アーバン鍼灸接骨院

■ 足底腱膜炎とは?

足底腱膜炎(足底筋膜炎)は、かかとの内側〜土踏まずにかけて強い痛みが出る疾患で、
特に「朝の一歩目がズキッと痛い」「長時間歩くと痛みが増す」という特徴があります。

足底腱膜(筋膜)は、足のアーチを支え、衝撃吸収の役割を担っています。
この組織に繰り返し負担がかかることで炎症・微小損傷が起き、痛みが発生します。


■ 足底腱膜炎が起こる主な原因

以下のような要因が重なることで発症しやすくなります。

  • 長時間の立ち仕事
  • 歩行・ランニング量が多い
  • 硬い路面での運動
  • 扁平足・ハイアーチ
  • ふくらはぎの筋緊張
  • 体重増加による負担増
  • 合わない靴・すり減った靴の継続使用

特に40〜60代に多いとされますが、最近では
スポーツを頑張る学生、子育て中のママ、立ち仕事の方にも急増しています。


■ 症状チェックリスト(当てはまる方は要注意👣)

  • 朝起きたときの一歩目が痛い
  • かかとの内側が押すと痛い
  • 長時間立つとジワジワ痛くなる
  • 歩き始めは痛いが、動いていると少し楽になる
  • ランニング後に痛みが強くなる
  • 足裏が突っ張るような感覚がある

※1つでも当てはまれば要注意です。


■ 当院ではまず「エコー検査」で状態を正確に把握します

新都心アーバン鍼灸接骨院では、痛みの原因を“推測”ではなく
エコー(超音波検査)で可視化してから施術を行います。

エコーで分かること

  • 足底腱膜の肥厚(厚み)
  • どの部位に炎症があるか
  • 痛みの原因が腱膜か、脂肪体かの判断
  • 微小損傷の有無

👉 正確な評価ができることで、無駄な施術を避け、改善までの最短ルートを作れます。


■ 改善への近道「ショックマスター」で固くなった腱膜を柔らかく

足底腱膜炎の改善で非常に効果が高いのが、
体外衝撃波(ショックマスター)による施術です。

ショックマスターの作用

  • 患部の血流改善
  • 炎症のリセット(再生スイッチON)
  • 固くなった腱膜を柔らかくする
  • 痛みを出している神経へのアプローチ

特に当院のショックマスターは
「深部までしっかり届く出力設定」と
「足底腱膜炎に特化したプロトコル」で施術を行います。


■ 炎症期には「ES-8000(立体動態波)」で痛みと炎症を抑える

痛みが強い急性期には無理に刺激を入れず、
ES-8000(立体動態波)で炎症と疼痛をコントロール。

  • 深部まで届く立体的な電流
  • 痛みの軽減
  • 回復速度UP

腱膜が硬くてつらい方には、**微弱電流(ニューボックスⅡ)**で回復を後押しします。


■ 手技(筋膜リリース)で足首・ふくらはぎの柔軟性を改善

足底腱膜炎は「足裏だけの問題」ではありません。
ふくらはぎや足首が硬いと、腱膜への負担が増えます。

当院では

  • ふくらはぎ
  • 足首周囲
  • 足裏の筋膜を中心に、負担を根本から減らすリリースを行います。

■ 再発予防には「歩き方・靴・インソール指導」が必須

足底腱膜炎は治っても“再発しやすい”疾患です。
だからこそ、当院では施術だけで終わらせません。

  • 正しい荷重ライン
  • 立ち方の癖
  • 靴の選び方
  • 必要に応じたインソール提案
  • 自宅でできるストレッチ

これらをあなたの体に合わせてご指導します。


■ 当院での改善スケジュール(目安)

※個人差あり

  • 1〜3回:痛みの軽減・歩き始めがラクになる
  • 3〜6回:腱膜の硬さが減り、日常生活が快適に
  • 6〜10回:運動復帰・再発予防のフェーズへ

足底腱膜炎は、放置すると数ヶ月〜1年以上続くこともあります。
早期に正しく治療することが改善の近道です。


■ さいたま市で足底腱膜炎に悩む方へ

当院には、

  • スポーツを頑張る学生
  • 子育て中のママ
  • 立ち仕事の方
    など、足底腱膜炎に悩む方が多く来院されています。

「朝の一歩目が痛い」
このサインを放置しないでください。

ショックマスター・エコー・手技・電気を組み合わせ、
一人ひとりの状態に合わせて、最短で改善へ導きます。

ブログ監修者
院長 今泉友太
新都心アーバン鍼灸接骨院
院長 今泉友太(いまいずみ ゆうた) 

柔道整復師および鍼灸師の国家資格を所持し、整形外科で約10年の勤務経験を通じて、急性・慢性を問わず数多くの症例に対応してきた実績あり。

再発予防まで視野に入れた施術と明確な説明は、多くの患者様より高い信頼と評価を受けており継続的な通院にもつながっている。

また学生時代にラグビー部に所属していた経験から、ケガや故障に悩む学生やスポーツ愛好家の方々へのケガのケアやコンディショニングにも力を入れている。

はり師免許証
きゅう師免許証
柔道整復師免許証
住所 〒330-0843
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町2丁目85-1
アクセス JRさいたま新都心駅東口より徒歩8分
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診療時間
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