肩関節周囲炎(五十肩)とは?原因・症状・治療法|さいたま新都心で早期改善を目指すなら

はじめに|その肩の痛み、放置していませんか?

  • 腕を上げると肩がズキッと痛む
  • 夜、肩の痛みで目が覚める
  • 服を着替える・髪を結ぶ動作がつらい

このような症状がある方は、
**肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)**の可能性があります。

さいたま新都心周辺でも
30代後半〜50代の方を中心に非常に多い症状です。


肩関節周囲炎(五十肩)とは?

肩関節周囲炎とは、
肩関節まわりの筋肉・腱・関節包に炎症が起き、痛みと動きの制限が出る状態を指します。

特徴的な症状

  • 肩を動かすと強い痛み
  • 可動域制限(腕が上がらない・後ろに回らない)
  • 夜間痛(寝ている時に痛む)
  • 何もしていなくてもズーンと重だるい痛み

特に「夜間痛」は、注意すべき症状です。


肩関節周囲炎の進行ステージ

肩関節周囲炎は3つの時期に分かれます。

① 炎症期(急性期)

  • 強い痛み
  • 夜間痛が出やすい
  • 無理に動かすと悪化

この時期に適切な施術を受けるかどうかが超重要


② 拘縮期(動かない時期)

  • 痛みはやや軽減
  • 肩が固まって動かない
  • 日常動作が困難

③ 回復期

  • 少しずつ動きが戻る
  • ただしケアをしないと可動域が戻りきらないことも

肩関節周囲炎は「自然に治る」は本当?

よく言われますが、半分正解・半分不正解です。

確かに時間が経てば痛みは落ち着きますが、

  • 可動域が完全に戻らない
  • 肩が上がりきらないまま
  • 反対側の肩も発症

こういったケースは非常に多いです。

だからこそ早期に原因を見極めて、正しい施術を行うことが大切です。


当院での肩関節周囲炎に対する施術

① エコー(超音波)検査で原因を可視化

肩関節周囲炎といっても、

  • 腱板の炎症
  • 滑液包炎
  • 関節包の硬さ

原因は人それぞれ違います。

当院ではエコー検査を用いて痛みの原因を「見える化」します。


② 手技療法で筋・関節の動きを改善

炎症期・拘縮期それぞれに合わせ、

  • 無理に動かさない
  • 痛みを悪化させない
  • 必要な可動域だけを安全に広げる

段階に応じた施術を行います。


③ 体外衝撃波(ショックマスター)によるアプローチ

慢性化している場合や
動きの改善が乏しいケースでは、

**体外衝撃波(ショックマスター)**を併用します。

  • 血流改善
  • 炎症の鎮静
  • 組織修復の促進

を目的に使用し、回復スピードの向上を目指します。


④ 自宅でできるセルフケア指導

  • どこまで動かしてOKか
  • やってはいけない動き
  • 回復期に必要なストレッチ

さいたま新都心で肩関節周囲炎にお悩みの方へ

  • 病院で湿布と薬だけだった
  • 注射は怖い
  • できるだけ早く動かしたい
  • 仕事・家事に支障が出ている

そんな方は、
一度しっかり状態を確認することをおすすめします。


よくある質問(集客に効く)

Q. どれくらいで良くなりますか?
A. 状態や時期によりますが、早期であれば数週間〜数ヶ月で改善を実感される方が多いです。

Q. 痛い施術ですか?
A. 無理な施術は行いません。痛みの状態に合わせて調整します。

Q. 予約は必要ですか?
A. はい。待ち時間短縮のため予約をおすすめしています。


まとめ|肩関節周囲炎は「早めの対応」が鍵

  • 肩関節周囲炎は放置すると長期化しやすい
  • 早期に原因を見極めることが重要
  • 適切な施術で回復スピードは大きく変わる

▶ さいたま新都心で肩の痛みにお悩みの方はご相談ください

肩関節周囲炎(五十肩)に特化した評価と施術で、
日常生活を取り戻すサポートを行っています。

ブログ監修者
院長 今泉友太
新都心アーバン鍼灸接骨院
院長 今泉友太(いまいずみ ゆうた) 

柔道整復師および鍼灸師の国家資格を所持し、整形外科で約10年の勤務経験を通じて、急性・慢性を問わず数多くの症例に対応してきた実績あり。

再発予防まで視野に入れた施術と明確な説明は、多くの患者様より高い信頼と評価を受けており継続的な通院にもつながっている。

また学生時代にラグビー部に所属していた経験から、ケガや故障に悩む学生やスポーツ愛好家の方々へのケガのケアやコンディショニングにも力を入れている。

はり師免許証
きゅう師免許証
柔道整復師免許証
住所 〒330-0843
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町2丁目85-1
アクセス JRさいたま新都心駅東口より徒歩8分
駐車場 近隣にコインパーキング有
診療時間
※最終受付は受付終了の30分前です。