その痛み、治療のレベルを変えれば変わる可能性があります
〜ショックマスター(体外衝撃波)という選択肢〜
マッサージしても戻る
何ヶ月も痛みが続いている
どこに行っても変わらない
こういった痛みの多くは
筋肉ではなく、腱や筋膜など“組織の問題”です
当院ではショックマスター(体外衝撃波)を用いてその組織そのものに変化を起こす施術を行っています。
ショックマスターとは?
ショックマスターは圧力の波(衝撃波)を体に伝えることで、回復を促す医療機器です。
電気を流す治療とは違い物理的なエネルギーで体の中に変化を起こすのが特徴です。
ショックマスターの構造(どうやって効かせているのか)
ショックマスターは
・空気圧を利用して弾を高速で発射
・先端に衝突させることで衝撃を発生
・その衝撃が“圧力の波”として体に伝わる
という仕組みです。
この圧力の波が筋肉だけでなく
腱・筋膜・付着部といった深部の組織まで届きます
体の中で起きている変化
ショックマスターを当てると、体の中では次の反応が起こります。
① 固まった組織が変わる
・筋膜の癒着
・腱の硬化
・動かない組織
これらに直接刺激が入り
動きが出る・引っかかりが減る・痛みが軽減する
という変化が起きます。
② 血流が大きく改善する
慢性痛は血流が悪く、回復が止まっています。
衝撃波により
・血管拡張
・毛細血管の新生
が起こり回復できる環境が一気に整います
③ 痛み物質が減少する
痛みの原因となる物質が減ることで
ズキズキした痛みや慢性的な違和感が軽減します
④ 修復が再スタートする
慢性痛は治りかけで止まっている状態
ショックマスターは細胞レベルに刺激を入れ修復の流れをもう一度動かします
電気治療との違い
ここは非常に重要です。
電気治療(低周波・干渉波など)
・電気を流す
・神経や筋肉を刺激
・筋肉を動かす
→ 神経・筋肉レベルのアプローチ
ショックマスター
・圧力の波(衝撃波)
・物理的な刺激
・組織そのものに作用
→ 組織レベルのアプローチ
なぜ結果が変わるのか
電気治療は一時的に楽になるが戻りやすい
ショックマスターは原因となっている組織に直接作用し回復そのものを促すため
改善の質が大きく変わります
マッサージ・マッサージガンとの違い
マッサージやマッサージガンは
・筋肉をほぐす
・表面中心
・リラックス効果
に対して
ショックマスターは
・深部組織に作用
・原因にアプローチ
・回復を促進
全く別の施術です
医療現場でも使われている理由
ショックマスターの元となる衝撃波治療は
・腱障害(足底筋膜炎・テニス肘など)
・慢性疼痛
・骨折の治癒促進
などで
医療分野でも広く使用されています
特に骨折治療では回復を促進する目的で使用されるほど組織の修復に対して強い作用があることが知られています
効果が出やすい症状
・足底筋膜炎
・テニス肘
・ジャンパー膝
・シンスプリント
・慢性腰痛
・肩の痛み
共通点は長く治っていないことです。
当院の施術の特徴
ショックマスターはどこに当てるかで結果が変わります。
当院では
・エコーで状態を確認
・原因組織を特定
・必要なポイントに正確に照射
これにより効果を最大限引き出します
注意点
・施術後に一時的な痛みが出ることがある
・1回で完治ではない
・適応の見極めが必要
そのため、状態の判断が重要です。
まとめ
ショックマスターは電気ではない
圧力(衝撃波)を使う施術
組織そのものに変化を起こす難治性の症状に強い機器です
最後に
長く続く痛みは
「もう治らない」わけではありません。
治療のレベルが合っていないだけです。
これまで変わらなかった痛みに対して新しい選択肢としてご提案できます。
一度状態を確認し、最適な施術をご提案します。
ご相談ください。
| 住所 | 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町2丁目85-1 |
|---|---|
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| 駐車場 | 近隣にコインパーキング有 |













