足首の捻挫を早く治す方法|体外衝撃波(ショックマスター)と回復トレーニング
結論
足首の捻挫はスポーツで非常に多いケガですが、
適切な評価・治療・リハビリを行うことで回復を早めることができます。
しかし実際には
・湿布だけ
・電気治療だけ
・痛みが引いたら終了
というケースも多く、再発や慢性化につながることも少なくありません。
当院では
・エコー検査
・固定
・複数の治療機器
・体外衝撃波(ショックマスター)
・リハビリトレーニング
を組み合わせて早期回復と再発予防を目指しています。
足首の捻挫とは
足首の捻挫は足関節の靭帯損傷です。
特に多いのが前距腓靭帯(ATFL)の損傷です。
発生しやすい場面
・ジャンプの着地
・急な方向転換
・段差で足をひねる
スポーツでは
・サッカー
・バスケット
・バレー
・陸上
などでよく見られるケガです。
捻挫の重症度
捻挫は靭帯損傷の程度によって分類されます。
Grade1
靭帯の軽度損傷
Grade2
靭帯部分断裂
腫れや内出血
Grade3
靭帯完全断裂
関節不安定
スポーツ現場では
Grade2の捻挫が多いとされています。
捻挫は何日で治る?
捻挫の回復期間は
損傷の程度によって変わります。
軽度(Grade1)
回復目安
1〜2週間
日常生活は比較的早く戻れます。
中等度(Grade2)
回復目安
3〜6週間
スポーツ復帰にはリハビリが重要です。
重度(Grade3)
回復目安
6〜12週間
靭帯完全断裂の場合は専門的な治療が必要になります。
捻挫が治らない理由
捻挫が長引く原因は靭帯の修復不足です。
靭帯は血流が少ない組織のため回復に時間がかかります。
さらに痛みが落ち着いたあとに
・筋力低下
・バランス低下
・関節不安定
が残ることで再発しやすい足首になってしまいます。
当院の捻挫治療(他院との違い)
当院では評価 → 痛みの改善 → 組織回復 → 機能回復という流れで施術を行っています。
①エコー検査
まず超音波検査で
・前距腓靭帯
・踵腓靭帯
などの状態を確認します。
腫れや靭帯損傷の程度を評価し治療方針を決定します。
②固定
損傷の程度に応じて
・テーピング
・サポーター
・包帯固定
を行います。
この初期対応が回復スピードを大きく左右します。
③痛みを早く抑える治療機器
当院では複数の治療機器を使用し痛みの早期改善を目指します。
ES-8000(立体動態波)
深部の筋肉や靭帯にアプローチし
・疼痛軽減
・筋緊張改善
を目的に使用します。
ニューボックスⅡ(マイクロカレント)
微弱電流を流すことで
・炎症軽減
・組織修復促進
が期待できます。スポーツ外傷でも使用される治療機器です。
体外衝撃波(ショックマスター)
炎症が落ち着いた回復期には体外衝撃波(ショックマスター)を使用することがあります。
衝撃波には
・血流改善
・組織修復促進
・疼痛軽減
の作用があります。
スポーツ医学では
・足底筋膜炎
・アキレス腱炎
・シンスプリント
などの治療にも使用されています。
捻挫を早く治すトレーニング
捻挫の回復にはリハビリトレーニングが重要です。
タオルギャザー
足の指でタオルを引き寄せる運動。
効果
・足底筋強化
・足アーチ安定
チューブトレーニング
ゴムチューブを使い
・内反
・外反
の筋肉を鍛えます。
強化される筋肉
・腓骨筋
・後脛骨筋
足首の安定性向上に重要です。
片足バランス
片足立ち
30秒 × 3セット
バランス能力を高め
捻挫の再発予防に役立ちます。
まとめ
足首の捻挫は適切な評価・治療・リハビリを行うことで回復を早めることができます。
放置すると
・慢性足関節不安定症
・再発
・スポーツパフォーマンス低下
につながることがあります。
痛みがある場合は早めの治療をおすすめします。
さいたま新都心駅 徒歩8分 新都心アーバン鍼灸接骨院
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