【さいたま新都心】はり治療って実際どう?よくある疑問にお答えします

「はり治療に興味はあるけど、ちょっと怖い…」
「痛そうなイメージがあって、なかなか踏み出せない」

さいたま新都心周辺で、このように感じている方は少なくありません。
肩こりや腰痛、頭痛、自律神経の乱れなど、つらい症状があっても
“はり”への不安が理由で我慢してしまっている方も多いのが現状です。

この記事では、
はり治療が初めての方からよくいただく疑問について、
できるだけわかりやすくお答えしていきます。


はり(鍼)治療ってどんなことをするの?

はり治療とは、髪の毛ほどの細さの鍼を使い、
筋肉や神経、血流の状態を整えていく施術です。

マッサージでは届きにくい
✔ 奥深い筋肉
✔ 緊張して固まったポイント
✔ 神経の興奮が関係する部位

こうした部分に、直接アプローチできるのが大きな特徴です。


はりって痛いの?

これは一番多い質問です。

結論から言うと、
注射のような強い痛みを感じることは、ほとんどありません。

使う鍼は非常に細く、

  • チクッとした感覚
  • ズーンと響くような独特の感覚

を感じることはありますが、
強い痛みが出ないよう、状態を見ながら調整します。

実際に
「思っていたより全然大丈夫だった」
「怖かったけど、受けてよかった」
という声をいただくことが多いです。


どんな症状に向いているの?

はり治療は、次のような症状で選ばれています。

  • 慢性的な肩こり・首こり
  • 腰痛(ぎっくり腰後のケアも含む)
  • 頭痛
  • 自律神経の乱れによる不調
  • スポーツ後の疲労や痛み

特に
「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」
という方には、相性が良いケースが多いです。


当院のはり治療の特徴

当院では、
「とにかく鍼をたくさん打つ」ということは行っていません。

大切にしているのは
必要なところに、必要な分だけという考え方です。

  • 痛みの少ないはりを使用
  • 状態を確認しながら本数を調整
  • 物理療法(電気施術など)との組み合わせも可能
  • 無理におすすめすることはありません

「はりが合うか不安」という方も、
まずは相談しながら進めていきますのでご安心ください。


よくあるご質問

Q. どれくらいの頻度で通うの?

症状によりますが、
最初は週1回前後を目安にご提案することが多いです。
状態が落ち着いてきたら、間隔を空けていきます。

Q. 服装はどうすればいい?

動きやすい服装であれば問題ありません。

Q. はりが合わない人もいる?

体質や症状によって合う・合わないはあります。
その場合は無理に続けることはありません。


まとめ|はりが気になっている方へ

はり治療は
「痛そう」「怖そう」というイメージを持たれがちですが、
実際には思っているよりずっとやさしい施術です。

✔ 長年の肩こり・腰痛
✔ 繰り返す不調
✔ マッサージだけでは変わらない症状

このようなお悩みがある方は、
一つの選択肢として、はり治療を知っていただけたらと思います。

はりが初めての方も、多く来院されています。
不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。

ブログ監修者
院長 今泉友太
新都心アーバン鍼灸接骨院
院長 今泉友太(いまいずみ ゆうた) 

柔道整復師および鍼灸師の国家資格を所持し、整形外科で約10年の勤務経験を通じて、急性・慢性を問わず数多くの症例に対応してきた実績あり。

再発予防まで視野に入れた施術と明確な説明は、多くの患者様より高い信頼と評価を受けており継続的な通院にもつながっている。

また学生時代にラグビー部に所属していた経験から、ケガや故障に悩む学生やスポーツ愛好家の方々へのケガのケアやコンディショニングにも力を入れている。

はり師免許証
きゅう師免許証
柔道整復師免許証
住所 〒330-0843
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町2丁目85-1
アクセス JRさいたま新都心駅東口より徒歩8分
駐車場 近隣にコインパーキング有
診療時間
※最終受付は受付終了の30分前です。